• パソコンに繋がないタイムレコーダーは扱いやすい

    タイムレコーダーはどんどん進化しており、最近ではパソコンと繋いで、さらにインターネットとも連結して、クラウドでデータ管理などを行うような機種も登場しています。


    しかし、タイムレコーダーを設置する場所にパソコンも一緒に置くということがなかなか難しいという会社も多いです。
    パソコンを設置するとなると、やはりセキュリティなどの問題も出てくるので難しいわけです。



    そんな時は、パソコンに接続する必要のないデジタル型のタイムレコーダーを導入すると便利です。

    朝日新聞デジタルの情報はこちらのサイトです。

    パソコンに接続する必要がないので、どこにでも置けますし、セキュリティ的にも安心です。
    新しいレコーダーを導入するなら、打刻方法が色々選べるタイプを購入するのがおすすめです。

    現在のレコーダーは、打刻方法が多様化しており、たとえば指紋認証やICカード、スマホ、パスワード入力タイプなどがあります。

    どれか1つだけではなく、複数の認証方法が使えると便利です。
    生態認証だけのレコーダーだと、認証が上手くできないというようなトラブルが起きがちなので、確実に認証できるICカードタイプなども合わせて使えると何かと役立ちます。



    これからのタイムレコーダーはデジタルデータ対応のものが人気になりつつあります。
    デジタルデータだと、集計・管理がとても楽だからです。

    人力でデータをパソコンなどに打ち直す手間がかかりませんからミスも起きにくく、タイムカードの保管場所も不要です。

    まだ紙のタイムカードを使っているなら、なるべく早くデジタルタイプに買い換えた方がいいです。